東急ハンズについて、人気商品や歴史を知ることでもっと詳しくなろう!

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「こだわりの文房具が欲しい」
「ふつうの所では売っていなさそうなアレ、ここにならあるかも」
そう思った時に、「東急ハンズ」のことを思い浮かべませんか。

そんな何でもそろう東急ハンズの、人気商品ランキングを見ていきたいと思います。
(ランキングはハンズオンラインからの抜粋)

東急ハンズ人気商品ランキング


今回は、便利商品で家事がグンとはかどるキッチングッズのランキングをご紹介します。

第1位は”サラダオロシ”
サラダって体にいいから毎日食べたいけど、スライスするのが面倒ですよね。
こちらの商品は、食材を簡単にスライスしてくれるアイテムで、多くの主婦の方から絶
大な支持を集めています。

第2位は”立つしゃもじ”
聞いたことがある方もいるかと思いますが、自立型のしゃもじです。そしてふちが薄い作りになっていて、ご飯がつぶれにくいのも特徴です。

第3位は”からむき上手”
ゆで卵の殻むきを簡単にしてくれる、マストアイテムです。これで面倒な半熟ゆで卵の
殻剥きも簡単にできますね。
どれも魅力的な商品で、迷ってしまいますね。

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東急ハンズの魅力!


モノ・コト・ヒトのすべてが出会う「ヒントマーケット」をテーマにしている東急ハンズ。
クラフトやDIY の材料、道具、文房具や雑貨やインテリア、キッチン用品やトラベル用品から工具、照明や、自転車まで。本当に何でも揃います。
このように、「何でも売っています」と言いたくなるくらいの豊富な品ぞろえが、ハンズの特徴であり魅力でもあります。
ハンズに足を運べば、普段ほかのお店で見かけることのない、目からうろこの新しい商品に出会えるかも。

東急ハンズの魅力はこんなところにも

たくさんの商品がありすぎて、何を買ったらいいかわからない……。
そんなときは、ポップをチェックしてみましょう。
たとえば「MADE IN JAPAN ニッポン品質」のポップが置かれているものは、日本製の上質な商品です。

使い方がわからない・・・
そんなところにも東急ハンズの店員さんのわかりやすい手作りPOPがさりげなくてあたたかい気遣いを感じさせてくれます。

東急ハンズのPOPは、丁寧に手書きで使い方が書いてあったり、ふきだしのところにどのような商品なのか詳しく、そしてわかりやすく書いてくれてあります。
東急ハンズの店員さんたちの、商品愛が溢れていて、ほっこりしてしまいますし、何より分かりやすくて手に取りやすくなりますね。

東急「東急ハンズ」の歴史についてもっと知ろう


そもそも、東急ハンズって、いつからあるのでしょうか?
東急ハンズ」の実験店となる第1号店(藤沢店)(*1)がオープンしたのは、今から実に40年近く前の1976年11月。
所有地を活用するために東急不動産が開始した新規事で、これまでに例のない“都市型DIY ショップ”を目指して作られました。

ですが、当時は商品の仕入れにも一苦労したそうです。
全く新しい業態だったため、問屋に説明してもなかなかわかってもらえなかったというのです。
それでもスタッフたちは「自分たちがワクワクする」「1日中でもいたくなる」店づくりのために、商品を探し回ったそうです。
その努力が実り、藤沢店は開店日から大盛況。
1年後には第2号店としてハンズ二子玉川店(*1)が、1978年9月にはハンズ渋谷店がオープン。
以後ぞくぞくと新店舗が計画されて現在、国内に29店舗、海外でも上海店を展開しています。
(*1) 藤沢店・二子玉川店は2006年に閉店し、今は存在しませんが、その根幹はハンズ池袋店やハンズ東急店等、他の店舗に受け継がれています。

今やお馴染み、tokyu handsのロゴマーク

以前のロゴマークはゴシック体が使われた硬い雰囲気のものでした。
「これでは手作りの店っぽくない!」と気づいたスタッフは、柔らかい手書き風フォントを斜めに配置した新らしいロゴを考案しました。
そして手のデザインも丸みを帯びたものに変更。この際にこの色みの“ハンズグリーン”も決まりました。
まとめ
東急ハンズに行けば見つからないものはないんじゃないか、そう思わせる豊富な品ぞ
ろえが、東急ハンズの魅力ですね。

いい商品がないかなと、寄ってみたり、変わった商品は手作りのPOPで使い方を見てみるのもいいですね。
東急ハンズの便利グッズで、時短がいっきに叶うかもしれませんよ。

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