【ロードバイク】ロードバイクの日常遣いはどうなの??ロードバイクとママチャリの違いや様々なロードバイクについて!!

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通勤や通勤に「自転車」を利用する方も数多くいらっしゃいますよね。

特に、近年の自転車ブームと相まって、
様々なメーカーの
「ロードバイク」
を見かけるようになりました。

街中でもお洒落なロードバイクを乗りこなして、颯爽と駆け抜けている姿を見かけますよね。

競技用自転車「ロードバイク」は、
サイクリングで乗る人もいれば、
通勤や通学の様に日常使いに乗る方もいます。

この、自転車ブームの影には、
漫画「弱虫ペダル」の影響もあるでしょう。

漫画を原作としたアニメや舞台も大ヒットです。

「弱虫ペダル」を読んで、ロードバイクに乗りたくなったのは管理人だけではないはず!!

何故大流行??「ロードバイク」のおすすめ!!


ロードバイクは、自転車の一種で、

「競技用自転車」

に分類されます。

競技用と名のついているので、
なんだか初心者には乗るのが難しそう・・・

と言うイメージがありますが、
いざ乗ってみるとママチャリとそこまでの違いはありません。

もちろん、
通常のママチャリとは乗る姿勢も異なるので、
ある程度の慣れは必要ですよ

ロードバイクを通勤や通学で利用する方も増えてきました。

たくさんの荷物を積むのには適しませんが、
人力で動く乗り物としてはおそらく”最速”の乗り物でしょう。
(荷物をたくさん積む方法もありますよ♪)

通勤や通学を速く移動することで、
時間短縮にもつながります。

しかし、一番のメリットは適度な運動が出来て日々の健康的にも良いということが挙げられますよね。

移動も、ママチャリに比べて長距離の移動が圧倒的に楽になりますよ。

そのため、自転車を購入する際に、
ロードバイクを購入する方も増えてきたんです♪

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初心者におすすめな「ロードバイク」の選び方


ロードバイクを購入しよう!!
と思っても、

「何を基準に選んだらいいの?」
と思う方がほとんどですよね。

普通のママチャリと違って、
ロードバイクと一言で括っても、
とてもたくさんの種類があります。

ロードバイクを製造しているメーカーだけでも、国内外問わずたくさんあります。

台湾の「GIANT(ジャイアント)」、
アメリカの「TREK(トレック)」、
イタリアの「Bianchi(ビアンキ)」
このあたりのメーカーは有名ですよね。

自転車以外にも、
バッグや財布などの製品を見たことある方も多いと思います。

日本で自転車競技というと
比較的マイナーなスポーツとなるため、
競技用自転車を作っている国内メーカーは少ないようですね。

国内メーカーの中には、
「Anchor(アンカー)」
というメーカーがあります。

この名前だけでは、
あまり聞きなれないメーカーでしょうが、
「ブリヂストンサイクル」
が展開している国内メーカーですよ♪

しかし、先に挙げた海外メーカーの方がまだまだ有名ですよね。

さて、
「どれを選んだらいいかわからない!!」
と言う方へ一つとても分かりやすい選び方ですが・・・。

メーカーで選んじゃうのも一つの手ですよ!!

自転車の大部分は、
フレームとタイヤですよね。

ロードバイクのフレームには、
大きくメーカーの名前が記載されていることがほとんどです。

気に入ったメーカー名で選ぶのも一つの選択基準ですよ♪

各メーカーのロードバイクの特徴についてはこちらで詳しく紹介されています。

是非、参考にして自分の気に入ったロードバイクを選択してくださいね。

ロードバイクの種類


様々なメーカーのあるロードバイクですが、
種類も豊富ですよ。

<ロードバイクのバリエーション>
・ロードレースバイク
・ヒルクライム
・ロングライド
・フラットロード
・シクロクロス
・ラドンナー
・トライアスロン
・タイムトライアル

「ロードバイク」だけでも、
これだけのバリエーションがあるんです!!

この中で個人的に初心者の方におすすめなのは
「ロードレースバイク」
「ロングライド」
このどちらかです。

「ロードレースバイク」は、
世界最高峰の舞台で活躍するモデルから、
街乗りを楽しむためのものまで、
各メーカー様々なモデルを出していますよ。

価格帯も素材によって幅広くラインナップされていて、初心者の方にも良心的な価格のものもあるので非常におすすめですよ♪

正に、原点にして頂点

それが「ロードレースバイク」です!!

一方、「ロングライド」はその名の通り、
長距離を快適に走行するために特化したモデルです。

瞬間的な速さに関しては「ロードレースバイク」に譲りますが、日常的に利用するならこちらのモデルもおすすめですよ。

初心者の方でも乗りやすく、フレームにアルミを使用されていることが多くあり、比較的良心的な価格設定になっているモデルが多いです。

どちらのモデルを選んでも、
乗りやすく扱いやすいものを選ぶことが出来、
予算に合ったものモデルを選択できますよ。

また、この2つのモデルは、
「ロードバイクらしさ」を
見た目からしっかりと感じることが出来ます!

ここで、他のロードバイクの特徴を挙げると、
「ヒルクライム」
坂登に適したロードバイクです。
フレームに軽くて丈夫なカーボン製を用いていて重力に逆らった走りが出来ます。
しかし、カーボンを多用することで価格も高くなり、軽すぎるが故に安定性が低く初心者には扱いにくい面もあります。

「フラットロード」
「シクロクロス」
ロードバイクというよりもクロスバイクに近く、「純粋なロードバイク」を求める方には不向きです。

「ラドンナー」
「トライアスロン」
「タイムトライアル」
専門性が強く、日常用途で使用するのは難しく、向きません。

ロードバイク初心者の内は


ママチャリにしか乗ったことがない方が、
初めてロードバイクに乗ると、
多くの違いに気づくと思います。

ロードバイクはママチャリよりもはるかに軽く、乗った時の姿勢も前傾姿勢になります。

初めて乗ると

「怖い」

と感じる方もいるでしょう。

購入してすぐにレースに出るような方は少ないと思いますが、まずはサイクリングなどでロードバイクに慣れる事から始めましょう。

慣れてくれば
「時速30kmで一時間以上走ること」
容易くなってきますよ

地域によっては、車での移動よりもロードバイクでの移動の方が速い場合もありますよ。

絶対にダメ!!高速道路での自転車走行。~走りたい方は250ccのバイクがおすすめ~

ロードバイクは慣れてくると驚くような速度が出ます。

だからといって高速道路を走行することは絶対に禁止です!!

どんなに速く走ることの出来るロードバイクも
「自転車」ですからね。。。

高速道路を走りたいという方には
「250ccのバイク」がおすすめですよ。

維持費が安く車検もないので気軽に乗ること出来、高速道路も乗れます。

ですが「中型免許」が必要になりますし、
人力で走るものではないです。

「適度な運動をしつつ速く動きたい!!」
という方には「ロードバイク」をおすすめしますよ♪

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