観葉植物に人気の種類6選!観葉植物のお手入れってどうなの??お手入れから水やりまで!!

スポンサーリンク

暮らしを豊かにして、リビングをオシャレにしてくれる観葉植物。

日々の生活に、さわやかなグリーンをプラスされると気分も良いですよね♪

しかし、初めて観葉植物を購入しようと思う方にとって「お手入れが大変そう・・・。」と思われがちです。

そこで!

ここでは、観葉植物の簡単なお手入れ方法から育て方を紹介していきますよ!!

他にも、観葉植物として人気の種類6選も紹介しておりますので、緑ある観葉植物ライフを楽しみましょう♪

観葉植物に付くほこりのお手入れって?


観葉植物は室内で緑を楽しむものです。

しかし、室内で植物を育てるとなると、
葉っぱにほこりが付いてしまいます。

ここでは、
ほこりのお手入れについて紹介していきます。

ほこりがつくと、視覚的にも気になりますし、
植物を痛める原因となります。

観葉植物も生き物です!!

大切に扱いましょうね!!

さて、観葉植物のほこりのお手入れについてですが、準備として軍手をはめましょう。

軍手をはめてのふき取り掃除がおすすめです♪

やり方は簡単です。

霧吹きに水を入れ、
葉っぱに直接かけてあげてください。

十分に濡れた葉っぱを、
軍手で優しく拭き取ります。

布を使うより軍手を使った方が植物にも優しく、そして、綺麗になりますよ♪

ほこりのお手入れについては、
これだけで十分です。

実は、案外簡単なんですよ♪

観葉植物の育て方


続いて、観葉植物の育て方ですが、
育てる植物によって、育て方も少々変わってきます。

生き物なので、全部が全部同じというわけにはいきません。

しかし、そこは観葉植物も「植物」。

基本は“水やり”が重要になってきます!!

水やりのやり方にもコツがあり、
>少なすぎても多すぎてもダメです。

植物は枯れてしまいます!!

水受けがある場合には、
その水受けに少しだけ水が滲んでくるくらいが丁度いいと言われています。

よく観葉植物の環境を観察して、
こまめに水やりをしてあげてくださいね。

スポンサーリンク

厳選!!観葉植物に人気の種類6選♪


育てやすさやその特徴などから、
気になる人気の観葉植物の種類を選んでみました!!

その中からさらに厳選した観葉植物6選をご紹介していきますよ!!

1選目:梛(ナギ)

梛(ナギ)は、マキ科マキ属に含まれる常緑高木です。

雌雄異株(しゆういしゅ)。

日本の本州南岸、四国九州、沖縄、台湾、中国の海南島などの温暖な地方に広く分布しています。

世界中に約100種あるマキ科マキ属の中で、最も有名で、最も美しいといわれる木が梛です。

針葉樹でありながら、広葉樹のような幅の広い葉を持つユニークな木なので、独立してマキ科ナギ属とされることもありますよ。

2選目:ソテツ(蘇鉄)

ソテツは、日本の九州南部や南西諸島をはじめ、オーストラリア、アフリカなどに約20種類が幅広く分布する常緑低木です。

南国ムードを演出するシーンに用いられ、浜辺や海岸沿い、オシャレなショップなどでよく目にします。

また、植木や観葉植物としても根強い人気を誇っています。

3選目:ヤブラン(リリオペ)

ヤブランの持つ、すらっと硬く伸びた葉っぱは和の雰囲気を漂わせ、見ている人に落ち着いた印象を与えます。

ほぼ一年中、同じ草姿を保ち丈夫であることからグランドカバーや造園、盆栽などに活用されています。

4選目:アガベ

アガベは北アメリカ南部から中央アメリカ、西インド諸島、南アメリカ北部に221種が自生しています。

乾燥地に生育しているため、葉は放射状につき(ロゼット)、多肉質で、多くは葉縁に鋭いとげがあります。

観葉植物、多肉植物として栽培されますが、耐寒性のある種類も多く、関東地方以西では庭植えにして楽しめるものもあります。

多くは何年もかけて花をつける準備をし、ロゼットの中央から茎を伸ばして花を咲かせます。

5選目:アンスリューム

アンスリュームは、熱帯アメリカに600種類以上が分布しています。

地面に根を下ろす種(地生種)や、
気根という根を茎から出して樹木などに張り付いて生長するタイプ(着生種)があります。

形態も種によって様々で、鉢植えでよく見られる直立性のほか、つる性のものもあります。

園芸では用途別に葉を鑑賞するものと花を観賞するものに分けられていて、主に、観葉植物や鉢植え、切り花にも使われたりします。

厚みがあってろうのような光沢をもつことが特徴で、ハート型、卵形、細長くとがった形など様々な形状があります。

花後に白や赤の球状の果実を房状につける種類もあり、非常に種類が多いです。

6選目:サンセベリア

サンセベリアの仲間はアフリカ、マダガスカル、南アジアなどにおよそ70種が分布しています。

地中に短い地下茎があって、そこから厚みのある剣状や棒状の葉を伸ばして成長していきます。

葉の姿や模様が特徴的でおもしろく、観葉植物として非常に親しまれています。

弱点として、寒さに弱いことが挙げられます。

一方で、乾燥に強くて病気も少ないので、比較的つきあいやすい観葉植物ですよ。

株が成長すると、株元から花茎を長く伸ばして白い花がまとまって咲く観葉植物です。

観葉植物として人気なものの特徴♪


先に挙げた観葉植物は、
いずれも丈夫で育てやすいものです。

人気のある観葉植物の特徴も同様です。

丈夫で育てやすい。

他にも、効果、機能、そして見た目の可愛らしさ、成長していく過程の楽しさを感じられることといった特徴が挙げられます。

これらの条件を備えている植物が、
観葉植物が人気なんですね♪

「自分の欲しい観葉植物ってどんなもの?」
何の手がかりもなく探すのは大変だと思いますので、そんな時の参考にしてくださいね♪

他にも、以下のサイトでは、
冬の越し方などの詳しい観葉植物の育て方について紹介されていますよ!
↓↓↓
観葉植物の育て方!水やりや肥料などの日ごろの手入れの方法は?冬の越し方は?

こちらも覗いてみてくださいね♪

スポンサーリンク