もっと知りたい北陸新幹線!3つの新幹線の差や料金からグランクラスまで♪

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北陸新幹線が開通したことで、
東京からのアクセスが一気に便利になった
富山県と石川県。

最速だと、
約2時間10分でアクセスすることができますよ!

新幹線の車両も、
「空色+銅色」のラインが印象的な車両で、
是非一度乗ってみたいものですよね♪

席もグリーン車よりも更に高級な
「グランクラス」というものもあるんです。

今回は、皆さんの
「北陸新幹線についての知りたい!」
について紹介していきますよ♪

北陸新幹線のルートを確認!北陸新幹線停車駅一覧♪


北陸新幹線のルートは、

「東京」→「上野」→「大宮」→「熊谷」→
「本庄早稲田」→「高崎」→「安中榛名」→
「軽井沢」→「佐久平」→「上田」→
「長野」→「飯山」→「上越妙高」→
「糸魚川」→「黒部宇奈月温泉」→「富山」→
「新高岡」→「金沢」

と、東京から始まり、
金沢までの18駅に停車します!!

富山や金沢の北陸へのアクセスが、
グッと楽になりましたね♪

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北陸新幹線の時刻表・料金表・停車駅を知りたいときは?


北陸新幹線の時刻表・料金表・停車駅など、
詳しい情報を知りたいときは、
「NAVITIME」がおすすめです!!


NAVITIME

北陸新幹線の時刻表・料金表・停車駅一覧は、
もちろんのこと!!

「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」の停車駅、 上りや下りの時刻表。

様々な情報を確認できますよ♪

また、
北陸新幹線の運行情報、
路線図やルート検索も、
併せて確認できちゃいますよ♪

是非利用してみてくださいね!!

北陸新幹線「かがやき号」と「はくたか号」、「あさま号」の違いと自由席の有無は?


北陸新幹線に乗って金沢観光に行きたい!!

しかし、
「かがやき号」「はくたか号」「あさま号」
など、複数の新幹線がありますよね。

「違いって何??」
と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

北陸新幹線の種類

北陸新幹線には、
以下の4つのタイプがあります

1.かがやき号 東京~金沢間
2.はくたか号 東京~金沢間、長野~金沢間
3.つるぎ号 富山~金沢間
4.あさま号 東京~長野間
※あさま号は金沢まで行きません。

このうち、
「東京」から「金沢」まで直通で行くのは

「かがやき号」
「はくたか号」

この2つですが、
それ以外の違いは何があるのでしょうか。

金沢まで行くこの2つの新幹線の違いは、
・所要時間(停車駅の数の違い)
・自由席の有無
この二つが異なります。

実は、
車両に違いはないんです♪

「かがやき号」は、
東京から金沢を約2時間半で運行します。

対して、
「はくたか号」は3時間以上かかるんです。

大分時間に差がありますね。

また、
JRの新幹線や特急の予約状況を調べて、
購入ができる「えきねっと」を確認すると、
「かがやき号」には自由席がなく、
全席指定席になっています。

一方で、
「はくたか号」には自由席があります。


えきねっと(JR東日本)

「あさま号」の違いと注意点!!

「あさま号」の車両は、
長野新幹線開業当初から、
「E2系車両」が使用されています。

しかし残念ながら、
2017年3月末で引退しています。

2017年4月以降は、
「かがやき号」や「はくたか号」と同様、
「E7系車両」が使われています。

車両は同じになりましたが、
「かがやき号」や「はくたか号」と違う点もあります。

それは、
車内販売が無いことです。

また、
車両によっては、
自動販売機が無い場合もあります。

一方で、
「はくたか号」と同様に自由席はありますよ♪

北陸新幹線、自由席と指定席での料金、チケット代の違いは?


北陸新幹線で自由席があるのは
「はくたか号」だけ!!
ということをここまで紹介しました。
※「あさま号」は除きます。

そこで気になるのが、
「利用料金の違いがどれだけあるの?
ということですよね。

モバイルSuicaを利用する場合、
指定席と自由席で料金に違いはありません。

逆に、
通常のチケット購入の場合は、
指定席券:6580円
自由席券:6260円
と、320円の違いがあります。
※東京ー金沢間

なお、
「えきねっと」のトクだ値を利用すると、
10%割引で切符を購入できますが、
「はくたか号」と「かがやき号」のグリーン席とグランクラス席についてはトクだ値の適用はありません

注意してくださいね。

長野までしか行かない「あさま号」について、
「えきねっと」を利用するとグリーン車席の切符を10%割引のトクだ値で購入することができますよ♪

北陸新幹線車内のグランクラスって?


新幹線のファーストクラスと言われるのが
「グランクラス」

2015年3月に開業した北陸新幹線にも、
「グランクラス」があります!!

グランクラス席の予約はJR東日本の切符予約購入サイトの「 えきねっと」で可能です。

グランクラス席は、
「1両に僅か18席」
と、かなり余裕がある配置となっていています。

当然、
その分シートもゆったりとしていますよ♪

そして、食事(軽食)付です。
※アルコール飲み放題

軽食と書かれていますが、
結構満足出来る量が出ますよ!

このように、
グランクラスを利用する場合は、
食事とアルコール含めた飲み放題のドリンクがあるのでお腹を空かせた状態乗ったほうがいいかと思います(笑)

グランクラスと通常席の料金の違いは?


食事付きでアルコールも飲み放題、
座席も広く、至れり尽くせりの北陸新幹線のグランクラス♪

一方で、
そのお値段もなかなかのものですよ!?

通常(普通車)は、
東京-金沢間:約1万4000円
(えきねっとのトクだ値10%割引切符を購入すると1万2700円です。)

これが、グランクラスになると、
東京ー金沢間:約約2万7000円
と、約2倍もの料金となります!!

普通席に比べて、
2倍の価格がするグランクラス席ですが、
一度は体験してみたいですよね♪

番外!北陸新幹線おすすめの駅弁ランキング!!


新幹線での移動では、
「駅弁」も楽しみの一つですよね!!

ここでは、
北陸ならではの、
美味しい駅弁人気ランキングTOP3を紹介していきます♪

1位:富山駅のます寿司
富山駅のます寿司は、
マスとコシヒカリの美味しさを凝縮していて老若男女から人気があります。

2位:金沢駅の利家御膳
金沢駅の利家御膳宴会の献立を、
現代風にお弁当でアレンジしているもので、
大変彩り豊かで、いろいろ食べたい女性に特に人気がありまよ。

3位:上越駅の鱈めし
鱈の甘露煮や、
酢で和えたタラコなどが入っており、
海の幸がふんだんに使用されたお弁当になっています。

海を眺めながら是非召し上がってくださいね♪

いかがでしたでしょうか。

金沢には
「新鮮な海の幸」や「兼六園」
などなど、魅力的な観光スポットがたくさんあります!!

今回お届けした北陸新幹線で、思い出に残る旅を楽しんでくださいね。

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